学校名
機械科・電気科
機械科
機械に関する基礎的な知識、技術の習熟をはかるとともに、勤労の精神を高め実践力に富む技術者の育成を目指しています。
「 ①普通教科との関連を密にして 、より豊かな基礎学力の習得をめざす。」
「②実習を強化し、多角的な技術の習得をめざす。」
「③情操を豊かにし、社会的人間形成をはかる。」などに重点を置いています。

電気科
広い視野をもつ素養を作るとともに、専門科目においては、電気理論、電気機器および電気計測の理論と実技を十分指導し
職場に適応出来る工業技術者の養成をめざしています。
特に、実験・実習においては、体験学習を重視し、個別指導の技術指導を行い、人間教育の充実をはかるようにします。
ようこそ定時制へ
若者の価値観が多様化する今日、全員横並びで教える全日制高校に、必ずしもなじめない生徒が増えつつある中で、そのような生徒たちが、ゆったりとしたペースで、自分なりの学び方や生き方を模索する一つの選択肢として、現在の定時制高校は存在するのではないでしょうか。
中学校時代に不登校だった生徒が、本校ではまじめに勉強し、無事卒業していったという例も少なくありません。もちろん、定時制高校の本来あるべき姿は、社会で働く勤労青少年が勉学に励む所です。
「明るい未来への希望を胸に抱き、努力と忍耐をもって、定時制高校で勉学を全うする」そんなたくましい意志をもった勤労青少年の方々も大歓迎します。
「様々な理由をもって入学してきた生徒が、高等学校卒業の資格を得る」ことに「個に応じた指導で、目標を達成させる」。県立小田原城北工業高等学校・定時制は、そんなスタンスの学校です。
学習内容
普通科目
国語総合、実用国語、世界史A、日本史A、現代社会、高校数学入門、総合数学、数学Ⅰ、科学と人間生活、化学基礎、体育、保健、コミュニケーション英語Ⅰ、英語Ⅰ、英語会話、家庭基礎
工業科目
機械科
工業技術基礎、課題研究、実習、製図、工業数理基礎、情報技術基礎、機械工作、機械設計、原動機



電気科
工業技術基礎、課題研究、実習、製図、 情報技術基礎、電気基礎、電気機器、電力技術


総合的な学習の時間
>☆1年生から3年生が同時に、以下の講座から1講座を選択して週1時間学習します☆
理数・コンピュータ、農業・食の安全、読書・文章表現、機械工作・家電の分解修理、総合運動、資格取得、芸術・映画鑑賞、 芸術・音楽系、芸術・写真、陶芸・創作、囲碁将棋・伝統ゲーム
学校設定科目
☆この科目は夏季集中講座で実施します☆
ものづくりA(機械)、ものづくりB(電気)、ものづくりC(機械)、ものづくりD(電気)
三修制
17年度入学生から、普通教科は「高等学校卒業程度認定試験」で、工業科目は「技能審査」による単位認定を実施。
難しいけれど、3年間で高校卒業が可能になりました。詳しくは学校で !!
卒業後の進路
在学中の仕事を継続か学校の斡旋で製造業、サービス業等に就職する人が殆どですが、専門学校やより高い技術の取得を目指して高等職業技術校等へ進学する生徒もいます。